医療サービス

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Clinical Laboratory Testing
 臨床検体検査

一般的かつ特殊な臨床検査サービスを通じて、SRLグループは、データおよび疾患の診断、病態の解明、治療計画の決定、予後処理等の監視のために必要な関連情報を医師や他の医療提供者に提供致します。

Fields of testing includes the following 試験内容は下記の分野に至ります。
内分泌学、免疫学、生化学、治療薬物モニタリング、遺伝学および染色体分析、凝固、血清学、ウイルス学および病理学。SRLの試験項目は、一般試験からから高度に専門試験と合わせ6,000以上の異なる分析評価が含まれ、合計10,000のテスト項目に達します。

総合的な検体試験の提案
私たちは、検査のために世界中からの検体を受け入れるための体制が整っています。私たちは下記の試験分野で、様々な検査制度を持っており、次の試験体系のための具体的な検査依頼書を用意しています:

総合検査依頼
アレルギー検査
感染抗体検査
遺伝子検査
染色体検査(血液疾患と先天性異常)
細菌検査
細胞診検査
病理検査
連名審査
薬剤リンパ球刺激試験(DLST)
特殊項目専用のテスト
分野別テスト

これらを合わせるとSRLのレパートリーは一般から専門分野まで6,000以上の異なる分析評価が含まれ、非常に専門的な検査を合わせると10,000の試験に及びます。検査結果は、所定の様式でお届けします。報告方法は別途事前打ち合わせさせて頂きます。至急報告を希望される場合は、提出される依頼書のコメント欄に01をご記入下さい。検査結果が判明次第至急連絡させて頂きます。緊急報告検査値範囲が設定している項目については特に指示がない場合でも、自動的に至急報告とさせて頂きます。

例外項目
感染症法の定めにより下記に該当する感染症確定者、疑似症状者、無症状病原体保有者の検体は受託することができません。
「特定感染症」
・1類感染症;エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱およびラッサ熱のウイルス性出血熱、ペスト。
・重症性呼吸器症候群(SARS)

 検体提出方法並びに輸送方法
これに関しては事前に打ち合わせ合意が必要です。下記の提案をさせて頂きます。
検体はラベルを貼付し、検査依頼書はWeb又はデータ伝送により送信願います。送信方法は別途ご相談下さい。検査依頼書は検査内容ごとに用意しており、依頼書に被験者名を記載しバーコードを印刷した検体貼付ラベルをご使用下さい。集荷された検体はそれぞれの指定された保管温度に適した梱包を施し、成田空港又は羽田空港まで送付をお願いします。SRLでは毎日日本全国の1万を超える病院や診療所から20万件以上の検査を受託しており、それらと併せて中央ラボに集約された検体は検査項目ごとに最適なラボに振り分けを行います。特殊検査は必要に応じて、海外のラボを使うこともあります。
検体の保管期間:
検体は依頼日和3週間保管し、再検査や追加検査のご要望にお応えしております。但し、抹消血液検査など一部の検査につきましては1週間保管とさせて頂きます。保管期間の過ぎた検体は当方の基準に基づいて処分させて頂きます。
検査結果は所定の様式にて検体受取後所定期間内にお届けします。報告書の送信方法は別途確認させていただきます。また検査結果の報告先はプライバシー保護の観点からも別途協議させて頂きます。
本検体試験サービスより、医療関係者の方々の診断に寄与し、貴市場に多い付加価値を提案できることと存じます。