企業理念

品質の良いワクチンをアジアの子供たちに
Introduction_A_VPD_hong

VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略です。
Vaccine(”ヴァクシーン”)=ワクチン
Preventable(“プリヴェンタブル”)=防げる
Diseases(”ディジージズ”)=病気
つまり、「ワクチンで防げる病気」をVPDと呼びます。

A-VPDは、ワクチンで病気を防ぐことの大切さをアジアの多くの人に知っていただくために、VPDという言葉を社名として使うことに致しました。何故なら、VPDは子どもたちの健康と命にかかわる問題だからです。

A-VPDは国内製造医薬品(ワクチン)を東南アジア圏へ販売し、これまで以上の品質管理体制を重点に置き、日本製品のワクチンの安定輸出等を速やかに行う事を目的とします。
 弊社はワクチン販売情報を入手し、海外の製薬会社、ワクチン専門販売会社、海外に拠点をもつ日経病院や経営者の方々と協力し、東南アジアの水痘ワクチン販売ルートを整備・確保し、阪大微研と水痘ワクチン販売準備を行っています。
弊社としては世界の常識のワクチンを社会保障の少ない海外の子どもたちに安全及び品質の高い一般財団法人阪大微生物病研究会の水痘ワクチンを販売するために何卒お力をお貸し頂きたく申請行いました。
現在、政府として「医薬品、医療機器関連分野における産業競争力の向上」として国際競争力を伸ばすとともに、我が国発の創薬や機器及び医療技術開発を実現し、経済成長に貢献する方針や、2015年度上半期の赤字貿易統計による中で、依然として拡大しているのが、医薬品の貿易赤字である。この状況を踏まえる中で医薬品の拡大販売は重要且つ、外貨の獲得にもなることで国の経済成長に貢献すると考えられます。水痘ワクチンの市場回復には医療共に経済にも通じて社会貢献を果たすべく考えております。
大事なワクチンを運ぶために
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―輸送の流れ―

1. 製品(ワクチン)について情報を得る。
製品の取り扱い方法、安全情報等の情報を得る。
輸出先の安全保管方法。

2. 輸出先について情報を得る。
輸出先の温度。
輸出先までの所要時間、温度管理。
輸出先での通関事情等。

3. 輸送方法
航空機搭載まで、集荷地より徹底した安全保冷輸送。
輸出貨物の物量に応じて保冷を維持する適切な梱包、尚且つ輸出に最適な梱包。
輸出貨物の破損を防止する最適な梱包、安全輸送。
輸出地までの最短の輸送。
輸出地到着まで徹底した保冷、安全管理、温度管理輸送。

4. 輸送確定のポイント
輸出貨物に応じた、適切な梱包、保冷梱包、温度管理の出来る適切な梱包選定。
輸出国までの最短、尚且つ安全な輸送方法選定。
輸出国にて、移動、保冷保管に便利なコンパクトな梱包選定。
現地到着までの徹底した、温度管理と記録の提示。